沖縄の就活生の体験談4選から学ぶ、沖縄の就職活動

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沖縄就活生

・就活って辛い…先輩達はどうやってのりきったんだろう?
・他の人も私のような悩みを抱えているのかな?

今回は上記のような悩みを持つ人のために、体験談をご紹介します。

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沖縄の就活生は、どんな体験をしたの?先輩から学ぼう

今回は本記事のために就活に関するインタビューをしました。

沖縄就活体験談1:『地頭が悪かった』

琉球大学出身 25歳 AYさん
2016卒です。
僕の場合はそもそも行きたい企業がなく、就職活動といっても何からしていいか分からず苦労しました。
3年生の後半から就職は意識していましたが、僕は教育学部だったので周りはみんな教師か公務員。
とても就職活動の情報収集は苦労しました。
まず、どこの企業を調べたらいいのかすらわからないので(笑)
僕は小学生のころからいわゆる優等生で、テストの点数はいい子でした。
しかし、就活を通して、自分は地頭がいいわけではなかったのだと思い知りました。
地頭がよくなく、自分がやりたいこともない人はとにかくもがくことが大事と思います。
今までテストの点はとれたけど就活は点のとりかたがわからないという方は、とにかく
もがいて、色んな人に相談し、企業の勉強をし、泣きまくったほうがいいと思います(笑)

僕は結局建築会社の営業に就職しましたが、
必死にもがいた後だったので最初に就職したかった企業とはちがいましたが満足でした。

沖縄就活体験談2:『飛び込みで内定獲得』

琉球大学出身 24歳 AYさん
2018卒です。
いわゆる研究系の学科だったので、院生に進む人が多い環境でした。その中で就職活動をすることが非常に難しかったです。企業合同説明会も、『え!?あったの!?』と思い、何回も行きそびれました。
掲示板やキャリアセンターをきちんとチェックしても全く追いつけませんでした。
今は結局求人募集を出していなかったけれど自分が行きたいと思った企業に、飛び込みで問い合わせをし、WEB制作会社に就職しています。
求人募集や学校の指示を待つのではなく、自分から仕掛けていくことが後悔しない秘訣と思います。
求人募集している企業に、正直行きたいところがなかったということもありますが。

沖縄就活体験談3:『マウンティングが激しい友達と不仲に』

琉球大学出身 22歳 UYさん
私は2019卒です。卒業したてです。
私はマスコミの業界の会社に就職したのですが、花形の業界なので友達同士のマウンティングが大変でした。
私は地銀・マスコミ一通り・セルラーなど人気企業ばかり受けていたので、
面接会場で友達同士会ったりして、そのたびにストレスでした。
『この前の会社二次面接●日だよね~』
『え!?落ちたの!?なんで!?』
『でもそういう学部不利らしいよ』
など、もう思い出すだけでもイライラしてくる言葉をたくさん言われました…。

もちろん、今は連絡もとっていないです。
マウンティングが激しい友達とは絶対一緒に就活しないほうがいいですね。

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