沖縄の就活生の体験談4選から学ぶ、沖縄の就職活動

新卒就活お役立ち情報
琉球大学出身 25歳 KSさん
2016卒です。東京に就職したくて、就活スタートの時期から東京に10回くらい通って就活しました。
ブライダル業界でしたが、無念にも内定0…。

結局、県内の地銀に就職しました。
なんとなく今も『あのとき もっと頑張ったらどうなっていたんだろう』と思います。
しかし、当時した借金をようやく最近払い終わり、
『あのまま頑張っても借金が増えただけだったかな』とか思います。
就職活動って本当に難しいと思います。
特に沖縄の人が上京するのは。
大学から東京にいけたら多分スムーズでしょうが…。
今まで器用に色々こなしてきていた分、かなり人生でパンチのある経験になりました。

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沖縄の就活生が体験談から学べる教訓

先輩の就活体験談から、教訓が学べそうです。
今から就活を始める沖縄の人は、どのようなポイントに注意したらいいのでしょうか?

解説いたします。

①面接の練習よりも企業の情報収集・自分の分析に時間をかけること

試験や面接の練習を行いすぎると、いずれもテクニック的な要素は磨かれますが、
肝心の受け答えの内容が磨かれないということが起きます。
本当に企業の勉強ができており、自分の分析ができていれば、自然とアウトプットはできます。
上辺だけの就活は、企業も見抜きます。

テクニックではなく、真摯に就職と向き合いましょう。

②マウンティングに乗らないこと

内定マウンティングなどの、自分のメンタルに支障をきたす他人とのコミュニケーションは極力避けましょう。
就職活動中には、様々なことが起きます。
卒論に圧迫されたり、一緒に就活しようと思っていた友達が留学・留年・就職浪人を決めて心細くなったり…
就活は マウンティングを受けなくても十分消耗する設計になっているので、
自分のメンタルケアのために、避けれるトラブルは避けましょう。
直感で嫌な雰囲気を察したら、友人であっても避けましょう。

③家族や友達などの協力者を全力で頼ること

就活にはとてもお金がかかります。
しかし、学生の稼げるお金・持っているお金というのはたかが知れています。
なので自分だけでなんとかしようとせず、就活生はまず自分が行きたいところ、就職に対する姿勢を
お金などの問題はいったん抜きにして真剣に向き合い、その目標に到達するために必要な資金は、
ある程度は自分でなんとかし、どうしても無理な部分は身内の援助を受けましょう。
援助を受けることは悪いことではありません。人を頼るということも社会にとっては必要なスキルです。

④モチベーションのケアをしっかりすること

就活をある程度したところでうまくいかないと、必ず『自分は何をして生きていきたいんだろう?』
という、答えのない問いを自分の中でグルグル回す時期がやってきます。
そうすると、無気力・倦怠感が出てきて、うまく行動できなくなっていきます。
しかし、内定を獲得した人に共通していることは、『行動を続けた』という点です。
そもそも行動しなければ、何も現状は変わりません。行動を促す、モチベーションを持っておきましょう。

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まとめ

4つの就活体験談と、そこから得られる教訓を今回は取り上げました。
就活が今からの方も、今すでに就活している方も、
是非参考にして自分の就活に役立ててください。OKITRAは頑張る就活生を応援しています。