【就活=無理ゲーすぎる】メンタルが崩壊する前に整理すべき2つの状況

新卒就活お役立ち情報
こんな方に向けての記事です
  • 「就活 無理」と思わず検索した
  • 就活に限界を感じている
  • 鬱っぽくなってきた

「就活、もう無理…」と考えているあなたは、下記2つのいずれかの状況に陥っていると考えられます。

①物理的・行動的に「無理」になっている
②度重なる就活ストレスにより、メンタルが「無理」になっている

①は自分のメンタルの健康に関係なく、「就活とはいっても、もはやなにをしていいのかがわからない」という状況です。「すべき行動がわからない、八方塞がり」ということですね。

対して②は、「やるべきことはわかっているんだけれどももうメンタルがついてこない。無理となっている状況です。

もちろん①②、両方の状況を抱えている人もいます。むしろそっちのほうが多いでしょう。

そもそも、原因が明確にわかっていれば「無理」という漠然としたワードはでません。
「無理」と思っている時点で色々なことがありすぎて、すでに整理がついていない状態です。
この状況を改善するために、まずは整理をしましょう。

整理すると、解決策が見え、すべき判断、とるべき行動が見えてきます。

本記事を見て整理すべきこと
  • 「無理」と思っている理由を知る
  • 解決策を知る
  • 自分の今の状況を冷静に分析する
  • 状況に合わせ、自分で行動を決断

 

今回は、①②の状況に対して順番を追って解説し、解決策をリストアップしていきます。

「無理」という漠然とした状況を整理・解決できるような記事になってますので、是非参考にしてください。

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就活を無理と思ってしまう理由

就活が無理!と思っている状況を改善するためには、まず理由を知る必要があります。

就活を無理と思ってしまう感情は、書き出しにもあります通り整理すると2つの状況から派生しています。繰り返しになりますが、「就活、無理」という言葉の意味を整理すると

①物理的・行動的に「無理」になっている
②度重なる就活ストレスにより、メンタルが「無理」になっている

という2つの「無理」が想定されます。

これでは少々抽象的ですので、具体例をその下に入れて整理します。

物理・行動的に「無理」になっている
  • 一社しか志望会社がなく、その一社が落ちたので何をしたらいいかわからなくなった
  • 就活に関する情報が全く入ってこなく、何をしたらいいのかよくわかってない
  • 卒論が忙しいなどで、就活が時間的に出来ない、時間がない
  • 本当は県外に就職したいがお金がないなどで就活が出来ない
度重なる就活ストレスにより、メンタルが「無理」になっている
  • 圧迫面接などのトラウマが出来、メンタルが落ちている
  • 自己肯定感が下がり、就活というキーワード自体もうしばらく触れたくない
  • 就活の期間が終わってきている、などの期間的な要素によって焦燥感を抱いてきている
  • 色々な気持ちが溢れすぎて、メンタルの整理ができなくなっている

上記の具体例の中で、自分はどこに当てはまるかを冷静に分析しましょう。

もちろん、複数当てはまったり、両方の状況を抱えている人もいると思います。そういう場合は一気に解決しようとせず、一つ一つ丁寧に解決していきましょう。

就活を無理だと思った時にやるべき対処法

物理的・行動的に「無理」になっている、②度重なる就活ストレスにより、メンタルが「無理」になっている に関して、順に解決策を提示していきます。

物理的に就活が「無理」になっている場合の対処法

物理的に就活が無理な場合、大きく分けて3つの問題が潜んでいます。
  1. 情報枯渇の問題
  2. お金枯渇の問題
  3. 時間枯渇の問題

それぞれの問題によって解決策が違いますので、下記にて解説致します。

「何をしたらいいのか、知識がなくてわからない」場合は、情報の問題です。