沖縄人が上京して就職活動する際の壁~文化の違い・膨らむ交通費…

新卒就活お役立ち情報
沖縄県内就活生
・沖縄県内に就職したい企業が無いけど県外のことよくわからない…
・東京に行きたいけど不安が大きい…。
・上京組が周りにいないから情報交換できない…。

本記事ではこのようなお悩みを抱えている就活生さん向けて、沖縄の就活生が上京する際の注意点を『壁』と表現し、解説していきます。

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沖縄人が東京で就職活動する際の壁7選と解決ポイント

全部で7つの壁が、沖縄→東京に存在します。
この壁はいわば『課題』です。一つ一つ解決していくと自然と不安は解けますので、参考にしてください。

上京の壁1.他県に比べ、沖縄人は東京での就活にお金がかかる

まず大前提、上京するまでには大変お金がかかります。

一般的に就活する際に必要になるお金
  • リクルートスーツ代
  • カバン代
  • 履歴書等の事務書類代
  • 交通費
  • 証明写真代

などが費用としてかかります。
CAやアナウンサーを目指している就活生となると、さらにスクール代など乗っかります。

東京での就職でさらにかかるお金
  • 飛行機代
  • 電車
  • バスなどの交通費
  • ホテル
  • 宿泊代
  • 食費

がかさみます。
しかも、二次面接、三次面接と進むと、その都度どんどんかかってきます。

少し想像しただけでも、相当な金額ですよね。

解決ポイント
まだ就活までに時期的な余裕がある人は計画的な貯金を、余裕がない方は家族や身内に資金援助を頼んでみましょう。東京の企業は給料が沖縄より一回り高いので、出世払いもできます。本当に資金援助してもらえなさそうなときは、面接交通費支給の企業を探しましょう。

上京の壁2.沖縄と東京で企業の色が全く違うので感覚にギャップがある

沖縄はコールセンターが多かったり観光・サービス事業が多かったりしますが、
東京は人口も企業数も多いため本当に様々な企業がたくさんあります。

沖縄にずっと住んでいると 出会わないような企業が東京にはたくさんあります。
なので、その分事前リサーチをきちんとしておかなければ、
面接で質問に答えられなかったり、質問の意図をくみ取れなかったり、
仕事に対する考え方にギャップを感じたりします。

解決POINT
東京の企業の情報を調べるだけではなく、そこで働いている人がどのような働き方をしているのか、TwitterなどのSNSで発信している社員さんがいないかなども調べて、イメージトレーニングをしましょう。

上京の壁3.沖縄に無い企業が多すぎて選びきれない

沖縄に存在しない業界や業種が東京にはたくさんあります。
なので逆に、悩んでしまいます。
しかも前述したとおりお金がかかるので、気軽に面接や説明会にもいけません。

解決POINT
目から血が出るくらい企業をネット・SNSでリサーチしてピンとくるまで粘りましょう。沖縄で就職するよりも東京の企業選びは大変と覚悟して挑みましょう。

上京の壁4.電車に不慣れで面接に遅刻してしまう

東京は日本で一番難しい電車の構造をしています。東京駅、新宿駅、渋谷駅などは相当迷路です。
しかもJR新宿駅と都営大江戸線新宿駅とで入口が違ったりして、
モノレールしか知らない沖縄の人からしたらちんぷんかんぷんです。

家族や友人と東京に行くならまだしも、一人で東京に行くとなると、そのハードルは計り知れません。

OKITRAがお勧めする電車のアプリは断然ヤフー乗換案内です。参考にしてください。

Yahoo!乗換案内

また、ホームページに『新宿駅徒歩5分』と書いていても、
実際に歩くと15分かかるということもよくある話です。

道に迷っている間にWi-Fiが切れたり充電がなくなることも一つ恐怖。

とにかく遅刻すると相当印象が悪いので、不測の事態に備えましょう。