沖縄人が上京して就職活動する際の壁~文化の違い・膨らむ交通費…

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解決POINT
面接の1時間前に面接場所に着くようにし、不測の事態に備える。

上京の壁5.高確率でうちなーたいむについて聞かれる、沖縄のイメージが悪い

面接で沖縄出身というと、面接官から「時間は守れますか?」と少し冗談交じりで聞かれたりします。
これは、ドキっとする質問ですが、安心してください。
面接官も言うことがないときや質問のネタがないことがあるので、その中で出た質問と捉えてください。
また、沖縄の人=仕事ができないというイメージも、少なからずあると思います。
これは統計などのデータではなく、OKITRA運営事務局が感じている主観的な感想です。

しかし実際、企業が面接で見ているのは答える内容や肩書よりも表情や雰囲気、コミュニケーションの円滑さなどノンバーバルな部分です。堂々と挑みましょう。

解決POINT
沖縄の仕事に対する姿勢のイメージは確かによくありません。しかしだからといって沖縄出身であるあなたのイメージが最初から悪いということはあまりないので、気にせず堂々としたメンタルで面接に挑んでください。

上京の壁6.結局内定0だったらどうしようという不安が大きい

今まで見てきたように、かなり東京での就活はかかるコストが大きいです。
お金、労力、時間、あらゆるコストがかかります。
なので、そこまでかけて結局内定が1つももらえなかったらどうしよう!?という不安もでてきます。
大切なのは、この不安に押しつぶされる時がくるかもしれない、と最初から覚悟しておくことです。
なんとなく東京就活をはじめて、途中でやばいかも?となっていくと、
対策できる時間もどんどんなくなっていっているので厳しい状況になっていきますが、
最初からこのリスクがあると思いつつ計画を練っていくと、生産的で合理的な就活が出来ます。

解決POINT
最初から不安やリスクは抱えているものであると覚悟し、そのネガティブ要素のケアをする計画を練る。

上京の壁7.東京での就活と県内での就活が両立できない

沖縄でも就活をしながら東京でも就活する人は多いです。
しかし、そこで困るのは面接日のWブッキングです。
東京でベンチャーなどになると、面接日は結構自由自在だったりもしますので、極力
採用担当の方と相談/調整してWブッキングを回避するようにしましょう。

解決POINT
Wブッキング等あった場合は打診できそうな採用担当の方に相談してみる

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沖縄人が上京の壁を乗り越えるためにはどうしたらいい?心構え7選

1章で解説した上京の壁を乗り越えるための心構えをこちらで解説します。

①就職後辞める確率が高いと思っても、とりあえず東京への切符と思い就職する

受かりそうなところの面接を受ける、というのも一つ手です。
今、どこの企業も人手が足りません。完全に新卒・就活生のみなさんは売り手市場です。
なので本当にお金や卒論、バイトなどの関係で余裕がなく、
それでもどうしても東京に行きたい!という場合はとりあえずどこかの会社に入りましょう。

結局どこの会社に入っても自分自身のメンタルが腐らなければ必ずいい巡り合いは訪れます。

②親、家族の協力を全力で利用する

今まで記事を読んでいるとわかると思いますが、
こんなにコストがかかる就職活動を、学生が自分ひとりの力だけで乗り越えることは、正直難しいです。
労力の面は自分の努力でどうにかなるとしても、
お金の面や環境の面は、周りの協力が無ければなかなか状況をよくすることが難しいです。

③SNSでとにかく上京したいことを発信する・東京の人とつながり情報を手に入れる

おすすめはTwitterで就活アカウントをつくることです。
積極的に自分の状況を発信して、仲間を探しましょう。就活生はとにかく孤独です。
なので手に入れる情報に偏りがあったり周りが見えなくなったりしてしまい、危険です。
孤独は就活の敵です。オフラインで仲間がいなければ、オンラインで仲間を作り、情報調達をしましょう。

④スカウト型就職のアプリに登録しておく

今はスカウト型の採用スタイルも増えています。有名で使いやすいところでいうと、
おすすめはウォンテッドリーです。

https://www.wantedly.com/

⑤スカイプなどを利用した遠隔での面接を積極的に受ける

コストがかかるということであれば、コストがかからない採用スタイルをしている企業を探すのも手です。
今はどんどんスカイプ面接をする企業も増えてますので、積極的に探してみてください。
働き方改革でリモートや在宅ワークは増えています。

社会的背景も後押ししてくれているので、是非活用してください。

⑥とにかく受ける企業、面接の数をこなす

沖縄県内だと受けられる企業の数が限られているのであまり面接の練習もできないまま就活が終わってしまったりします。
しかし、東京には上記で記したようなスカイプ面接をしている企業もたくさんあります。
そのような面接を利用して数をこなしつつ、就活慣れしていきましょう。

⑦モチベーション・メンタルケアをする

就活が原因で心を壊してしまう人、鬱になってしまう就活生は多いです。
やる気、元気、優越感、劣等感、倦怠感、とにかく自分のメンタル状況を常に気にかけ、ケアをしていきましょう。

最後に:東京での仕事は楽しいことがたくさん!

ここまでたくさんネガティブな上京までの不安要素をリストアップしてきましたが、
東京での仕事は楽しいことがたくさんあります。
沖縄にはない仕事があり、沖縄を東京から見てより良さを実感することができ、色々な人と出会え、
とにかく刺激的な毎日を送ることができます。
コストがかかるからこそ、大変だからこそ、挑む価値があります。

沖縄県内の就活生さんにとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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